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The
British Racing Schoolは、
イギリスはじめヨーロッパの競馬産業で活躍する
●
入学条件
英語のレベル「中級の下」以上
● 資格について
NVQ
Level 2 in Racehorse Care + Key Skills = Foundation Apprenticeship NVQ (National Vocational Qualification)は、 イギリスでは、職業に直結する、重要な資格とされています。 Key Skillsは、レベル1で、コミュニケーションスキルと簡単な数学を学びます。
● コース内容 1.9週集中ファンデーションプログラム (NVQ資格の75%) 競馬学校内の寮に滞在しながら、騎乗技術を中心に実践トレーニングと教室、馬房などでレクチャー。 夜は、個人レッスンや体力トレーニングや様々なアクティビティがあります。
1日2回の騎乗訓練
毎日のトレーニングは、ニューマーケットの一流厩舎と同じ環境の中で行われます。
2.ワークエクスペリエンス (NVQ資格の25%)
9週の集中ファンデーションプログラムの後、ニューマーケット、ランボーンなどの名門厩舎で、約1年のワークエクスペリエンスがあります。
この期間2ヶ月に1度、現場に試験官が訪れ査定を受けます。
『9週集中ファンデーションプログラム終了間じかに、競馬学校校長先生から1枚の「ドリームシート」が渡されます。 「ドリームシード」に、どの厩舎で、あるいは、どこの牧場で働 きたいかを記入し提出します。 ほとんどが希望の厩舎または牧場で研修することができるそうです。 』 日本人生徒もイギリス人と同じチャンスがあります。
● 設備について
屋内馬場
【馬】
初心者から騎手を目指す上級ライダーまで、それぞれのレベルに適した様々なタイプの馬が揃っています。
● 入学日 コース番号: (237) 2010年1月25日〜3月29日 (238) 2010年3月1日〜5月3日 (239) 2010年3月29日〜5月31日 (240) 2010年 5月3日〜7月2日(夏休み前に終了するので、海外の生徒には適していいないかも知れないが、受入れは可能) (241) 2010年5月31日〜8月23日(途中3週休みが入るが、その間、能力あればワークエクスペリエンスの手配可能)
その他のスタート日については、お問い合わせください。
● 費用について
£6,500 イギリス政府と競馬産業がサポートするコースですので、イギリス人およびEUからの生徒は、コース終了後、競馬産業に還元することを条件に無料で受講することができます。 9週の集中ファンデーションプログラム後の、ワークエクスペリエンス期間中は、日本人生徒も厩舎などから少しの報酬を受けることができます。 報酬は、経験、実力、語学のレベルなどにもよります。
● ビザについて
ワーキングホリデービザ(Youth
Mobility Scheme)がお勧めです。 ワークエクスペリエンスを含むNVQ資格コースですので、渡英前にワークエクスペリエンス期間も含む学生ビザを取得するができます。 しかし、BRSでは、現在、10名までと限定されています。 1年〜1年3ヶ月までのビザを取得することが可能です。 The British Racing Schoolは、文部省登録校です。
UK Border Agency
(イギリス移民局)にTier4の学生ビザを取得するのに必要なスポンサー登録済みです。
● 卒業生
すでに2500人の卒業生を送り出してきました。
【調教師】
【厩務員】
● イギリス競馬関連職種と各種資格コース
■ 英語のレッスンについて
英語のレベルが十分でない場合、入学前に、ケンブリッジの英語学校に1〜2ヶ月通うことお勧めします。 英語プラスコースで、馬関連用語を学んでおけば、よりいっそう有意義なNVQ資格コースになるばかりか、希望の厩舎でワークエクスペリエンスをすることができるようになります。 また、BRS期間中に、週末の個人レッスンをアレンジすることも可能 です。
Tier4学生ビザを申請する場合、1校目の学校期間分のビザしか認可されませんので、BRS期間分のみを、渡英前に申請することをお勧めします。 YMSビザの場合は、あらかじめ、英語学校とBRSと合わせて申し込んでも問題ありません。
■ ケンブリッジのお勧め英語学校
ABC Language
Training
■ 競馬学校について、英語学校について、ビザのこと、留学について、どうぞお気軽にメールまたは、電話でご相談ください。
http://www.brs.org.uk/Home/index.php
2008年、British Racing Schoolは、初めて日本人研修生を受け入れました。 聡明で勇敢な26歳の女性が1人9週の集中ファンデーションプログラムを無事終えて、ランボーンのM トレゴニング厩舎で実習も終え、そのまま就職が決まりました。 ランボーンは、ニューマーケットと並び大きな調教場で、ジョッキークラブが所有管理しています。
Mトレゴニング厩舎は、ランボーンの調教場に隣接して、230エーカーのプラーベートの調教場を所有しています。100馬房、芝の調教コースに加えて、ポリトラックのトラックが2本あります。
2009年は、日本人男性2人が、騎乗経験のある人を対象とした4週のワークライダーコースに入学しました。 ワークエクスペリエンスは、ニューマーケットのクライブブリテン厩舎で、毎日早朝から騎乗、出走馬を乗せた馬運車で、たくさんの競馬場を訪れ、貴重な経験を積み、NVQレベル2の資格も取得しました。 クライブブリテン師は、日本人にとても寛容な調教師で、1986年にジュピターアイランドでジャパンカップを制しています。 ルソー、ユーザーフレンドリー、テリモンでもジャパンカップに参戦しています。
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