The British Racing School

英国競馬学校 
 


 

競馬発祥の地、英国ニューマーケットの広大な敷地に1983年に創設されたブリティッシュ レーシング スクール
 

 

The British Racing Schoolは、 イギリスはじめヨーロッパの競馬産業で活躍する
若者を養成するための競馬専門学校です。 
 

The British Racing School の全寮制9週間集中ファンデーションプログラム+1年のワークエクスペリエンスコース 、1月末〜5月末の間スタートするコースに、意欲のある日本人生徒を若干受け入れることが可能になりました。 


 

入学条件 
 

英語のレベル「中級の下」以上
学歴不問
体重60kg以下
日本人は、28歳まで(英国人生徒は22歳まで)
乗馬初心者でも可能

 

 資格について
 

NVQ Level 2 in Racehorse Care + Key Skills = Foundation Apprenticeship

NVQ Level 2 in Racehorse Care
は、競走馬に携わる 人のための国家資格で、
レベル2は、「見習い基礎資格」です。 イギリスで、18才以下の若者が競走馬を扱う厩舎で働くために必須の資格です。

NVQ (National Vocational Qualification)は、 イギリスでは、職業に直結する、重要な資格とされています。

Key Skillsは、レベル1で、コミュニケーションスキルと簡単な数学を学びます。

 

 コース内容
 

  1.9週集中ファンデーションプログラム (NVQ資格の75%)

競馬学校内の寮に滞在しながら、騎乗技術を中心に実践トレーニングと教室、馬房などでレクチャー。  夜は、個人レッスンや体力トレーニングや様々なアクティビティがあります。

  12回の騎乗訓練
  はじめの3週は、屋内馬場で レベルに応じて乗馬を基本から学びます。
  次の3週は、円形トラックでキャンター。
  最後の3週は、7ハロンの直線コースでギャロップ。

毎日のトレーニングは、ニューマーケットの一流厩舎と同じ環境の中で行われます。
 

   2.ワークエクスペリエンス (NVQ資格の25%)
 

9週の集中ファンデーションプログラムの後、ニューマーケット、ランボーンなどの名門厩舎で、約1年のワークエクスペリエンスがあります。
ワークエクスペリエンスは、実習/見習い期間になりますが、NVQ資格を取得するのに必須で、資格取得の25%を占めます。 ワークエクスペリエンス期間は、日本人も少しの報酬をもらうことができます。 

この期間2ヶ月に1度、現場に試験官が訪れ査定を受けます。
 

9週集中ファンデーションプログラム終了間じかに、競馬学校校長先生から1枚の「ドリームシート」が渡されます。 「ドリームシード」に、どの厩舎で、あるいは、どこの牧場で働 きたいかを記入し提出します。 ほとんどが希望の厩舎または牧場で研修することができるそうです。 』  日本人生徒もイギリス人と同じチャンスがあります。 

 

 

 

 設備について
 

屋内馬場
.5ハロン全天候円形トラック
7ハロン全天候直線コース
50エーカー芝コース
ゲート
騎乗シミュレーター
騎乗中インストラクション用イヤフォン
騎乗スタイル分析用ビデオシステム
講義室、ハイテク設備を備えた教室 
経験豊かな指導陣営

【馬】
53頭、うち50頭は競走あがり、ポニーが2頭
ジャパンカップ、ブリーダーズカップ出走馬もいます。

初心者から騎手を目指す上級ライダーまで、それぞれのレベルに適した様々なタイプの馬が揃っています。

【寮】
22寝室 - ツイン、バストイレ付き (2人部屋)
食堂、コモンルーム - テレビ、プールテーブル、ソファなど備わったくつろぎの部屋 など

 

 入学日
 

コース番号: 

(237)   2010125日〜329

(238)      201031日〜53

(239)      2010329日〜531

(240)      2010 53日〜72(夏休み前に終了するので、海外の生徒には適していいないかも知れないが、受入れは可能)

(241)   2010531日〜823(途中3週休みが入るが、その間、能力あればワークエクスペリエンスの手配可能)                   

 

その他のスタート日については、お問い合わせください。

 

 

 費用について
 

£6,500  

授業料、トレーニング費用、寮費(1日3食付)、ワークエクスペリエンス期間中のテスト代など一切の費用です。

イギリス政府と競馬産業がサポートするコースですので、イギリス人およびEUからの生徒は、コース終了後、競馬産業に還元することを条件に無料で受講することができます。

9週の集中ファンデーションプログラム後の、ワークエクスペリエンス期間中は、日本人生徒も厩舎などから少しの報酬を受けることができます。 報酬は、経験、実力、語学のレベルなどにもよります。

 

 ビザについて
 

ワーキングホリデービザ(Youth Mobility Scheme)がお勧めです。
昨年から期間と枠が拡大したYMSビザは、9週のファンデーションコースの後、長期でワークエクスペリエンスをすることができるばかりか、場合により、学生ビザの場合より、多くの報酬をもらうことができるので、活用することをお勧めします。

ワークエクスペリエンスを含むNVQ資格コースですので、渡英前にワークエクスペリエンス期間も含む学生ビザを取得するができます。 しかし、BRSでは、現在、10名までと限定されています。 1年〜1年3ヶ月までのビザを取得することが可能です。  

The British Racing Schoolは、文部省登録校です。

UK Border Agency (イギリス移民局)にTier4の学生ビザを取得するのに必要なスポンサー登録済みです。
 

 卒業生
 

すでに2500人の卒業生を送り出してきました。
【騎手】
セブ サンダース −日本でも活躍したセブ サンダース騎手は、1988年の卒業生。 現在、プレスコット厩舎の主戦ジョッキーで、リーディングにも君臨した。 
他に、リチャード ムレン、ロイストン フレンチ、スティーブン ドローン騎手なども活躍している。

【調教師】
Dフィーク、Rフィリップス

【厩務員】
Mウォレス厩舎のヘッドラッド、Mジョンストン厩舎のトラベリングヘッドなど多数

 

 

 イギリス競馬関連職種と各種資格コース
 

NVQ レベル2 

厩務員/調教助手

NVQ レベル3

 騎手免許コース
(平地&障害)
見習い免許コース

 

エクササイズライダー
トラベリングヘッドラッド
ヘッドラッド
アシスタントトレーナー
厩舎秘書

調教師コース1
 
調教師コース2
 
調教師コース3
 
調教師


見習い継続コース

見習い上級コース


ライセンス騎手

 

セミナーA
 ↓
査定A
 
コースB
 ↓
アマチュア騎手

 

  • その他のコース
    従業員のマネージメント
    救急処置
    保険と安全
    厩舎秘書 

    競馬場管理者用コース


TRIC ‐ 世界の競馬産業について特別コースを開催 (201021日〜5日) 
         調教師を目指す人、マネージャーレベルの人たちを対象

外国人見習い騎手コース (2010419日から23日)

ポニーレーシングコース(ジョッキーベイビーズのためのコース)
★ワークライダー経験者用集中コース(2月15日〜4週)
 

       

 

 英語のレッスンについて
 

英語のレベルが十分でない場合、入学前に、ケンブリッジの英語学校に1〜2ヶ月通うことお勧めします。 英語プラスコースで、馬関連用語を学んでおけば、よりいっそう有意義なNVQ資格コースになるばかりか、希望の厩舎でワークエクスペリエンスをすることができるようになります。

また、BRS期間中に、週末の個人レッスンをアレンジすることも可能 です。

Tier4学生ビザを申請する場合、1校目の学校期間分のビザしか認可されませんので、BRS期間分のみを、渡英前に申請することをお勧めします。 YMSビザの場合は、あらかじめ、英語学校とBRSと合わせて申し込んでも問題ありません。
 

 ケンブリッジのお勧め英語学校
 

ABC Language Training
New School of English
Studio School
Embassy CES



 

 競馬学校について、英語学校について、ビザのこと、留学について、どうぞお気軽にメールまたは、電話でご相談ください。

 

 

 

問合せ先   >>

 

富岡典子
Mitsuba Associates
4A Rosemary House,
Lanwades Business Park,
Kennett,  Newmarket,
Suffolk CB8 7PN
UK

Tel. +44-(0)1638-751508
 (直通)
Fax. +44-(0)1638-751388

Email :  tomioka@mitsuba.co.uk

www.mitsuba.co.uk/uk/brs.html

 

 

 

  

 

 

http://www.brs.org.uk/Home/index.php

 

2008年、British Racing Schoolは、初めて日本人研修生を受け入れました。

聡明で勇敢な26歳の女性が1人9週の集中ファンデーションプログラムを無事終えて、ランボーンのM トレゴニング厩舎で実習も終え、そのまま就職が決まりました。

ランボーンは、ニューマーケットと並び大きな調教場で、ジョッキークラブが所有管理しています。

Mトレゴニング厩舎は、ランボーンの調教場に隣接して、230エーカーのプラーベートの調教場を所有しています。100馬房、芝の調教コースに加えて、ポリトラックのトラックが2本あります。 
トレゴニング調教師は、2006年、サーパーシーで英ダービーを勝ちました。  ハムダム殿下の競走馬を、多く管理しています。

 

2009年は、日本人男性2人が、騎乗経験のある人を対象とした4週のワークライダーコースに入学しました。 ワークエクスペリエンスは、ニューマーケットのクライブブリテン厩舎で、毎日早朝から騎乗、出走馬を乗せた馬運車で、たくさんの競馬場を訪れ、貴重な経験を積み、NVQレベル2の資格も取得しました。

クライブブリテン師は、日本人にとても寛容な調教師で、1986年にジュピターアイランドでジャパンカップを制しています。 ルソー、ユーザーフレンドリー、テリモンでもジャパンカップに参戦しています。